ハーモニーのポジティブを目指すブログ

アダルトチルドレン、毒親育ちを克服したブログ 一人で苦しみを乗り越えようと思うことをやめる

毒親

毒親は変わらないと諦める『毒親の子どもたちへ』感想と克服方法

毒親は諦める 私は毒親育ちだと自分では思っていて、生きづらさに長い間苦しんできました。 やっと克服できた今思うことは、親に期待しないことが大事で、克服するには親は変わらないと諦めることが大事だということです。 私は親を恨んでいたし、許せないと…

家族のトラブルや悩みを、家族だけで抱え込まない方がいい

家族の問題 私は毒親育ちだと自分では思っていて、長い間生きづらさと家族の問題に悩んできました。 私に家族の負の部分が集中していました。両親の夫婦喧嘩は頻繁にあったし、私は幼少期から体の不調がありました。 私は母に否定されることも多く、家庭に自…

アダルトチルドレンの生贄 -私を戸棚の骸骨にしないで-

アダルトチルドレンのタイプ アダルトチルドレンには色々なタイプがあります。家庭によって、子供が演じる役割も変わってきます。 私のタイプは、スケープゴート(生贄)とクラン(道化師)だと自分では思いました。 私の幼少期の家庭は、父、母、兄、私の四人家…

毒親育ちで帰る実家がなかった

私には帰る実家がなかった 今年も正月がやってきます。 昨年の今頃はこんな記事を書いていました。正月、GW、お盆どころか、365日帰る実家はない 365日帰る実家は無いけれど、前向きに生きていけます、というような内容です。 私は昨年まで親と絶縁していた…

悩みが無さそうに見えるアダルトチルドレン -だけどピエロには涙が-

明るいアダルトチルドレン 私は幼少期の家庭では道化師の役割でした。両親の夫婦喧嘩は頻繁にあったし、私は自分のことを残念な子供だと思っていたから、自分が家庭に居場所を得るために、いつもおどけていました。 それは自分の人間関係でも同じでした。自…

毒親育ちで友達いない問題

毒親育ち、友達いない 毒親育ちの人は、友達が少ない人が、結構いるのかなと私は思います。もちろん私自身も友達がいるか微妙な感じです。 仲間は今のところ、多分います。 そんな感じの人間関係です。 生きる虚しさというのは、友達がいるかで大きく変わる…

自分を地獄から救い出すもの、二つ

私は昔、消えてしまいたいと思っていた時期がありました。立ち直った今、自分を地獄から救い出すもの、それはたった二つだと感じます。

アダルトチルドレンは治らない? -普通を装って生きている-

機能不全家庭で育った 私は機能不全家庭で育ったアダルトチルドレンです。アダルトチルドレンとは、幼少期の家庭環境などで精神的に不安定な状況で育ち、大人になっても生きづらさを抱えている人のことを指します。 私は長い間生きづらさを感じていましたが…

愛着障害の大人になったら -自分の異常さを否定すると苦しくなる-

愛着障害の大人 愛着不形成について書かれている記事を最近読みました。 幼少期の虐待などのPTSDの影響で起こる体の異変が書いていました。その症例で私自身に心当たりがあるところがありました。 私は虐待は受けていないけれど、まともな育てられ方はしてい…

母親がヒステリックでうるさい場合 -ヒステリーの母の対処法-

ヒステリーの母親 私の母は、私が子供の頃からヒステリーでした。だから子供の頃の私はいつも母親の顔色を伺い、母親にガミガミ言われないように、叩かれないように、常に気を張っていました。 私の母は、子育てで頼れる人が少なかったです。そんな状況の中…

娘とうまくいかない母親 -母娘の不仲をどうすればいいか-

母娘の関係が悪いことで長い間、悩んできました。苦しい親子関係でした。母娘の不仲をどうすればいいか、私の考えを書いています。

親に二度と会わないと思っていた -親の何もかもを拒絶した方がいいか-

私は親と絶縁していた時期がありました。二度と親には会わないと思い、親を恨んでいた時もあります。だけど今、再び親と会うことで私が感じたことを書いています。

親子の負の連鎖を断ち切る -毒親育ちでも親を悪く言われるのが嫌だった-

私は毒親育ちの負の連鎖を感じます。それでも悲しみの連鎖をどこかで終わらせることができると思っています。どうやって終わらせるかを書いています。

親に愛されたかどうかよりも大事なこと -自分を大切にする生き方-

私はずっと母親に愛されていないと感じで、長い間苦しんできました。だけど立ち直った今、親に愛されたかどうかよりも大切なことがあると感じます。自分を大切にする生き方について書いています。

毒親との付き合い方 -憂鬱な帰省、自分らしくいられる距離とは-

毒親との付き合い方は試行錯誤でいいと思います。無理だと思ったら距離を置いて、自分が自分らしく生きられると感じる親との距離を探すことが大切です。

過干渉の毒親に育てられたら -今の自分を受け入れることで、自分を変えることができる-

私は過干渉の毒親に育てられました。ずっと生きづらさを感じていましたが、自分がどうやって立ち直っていったかを書いています。

毒親育ちで苦しい、だけど生きている限り、希望は無くならない

毒親育ちが前向きに生きるには 私は毒親育ちだと自分では思っていて、健全な家庭環境で育った人とは考え方がかなり違うと感じます。毒親育ちが前向きに生きるには、マイナスからのスタートのように感じてしまいます。 私は今は毒親育ちから立ち直ったと感じ…

毒親育ちで辛い、苦しみから解放されるためには -自分の解釈を変える-

私は毒親育ちでずっと生きづらさを抱えていました。立ち直った今思うことは、生きづらさから解放されるためには自分の解釈を変えることが大切だと感じます。

子供に毒親と言われたら -自分が毒親かもしれないと感じた場合-

私はずっと母を毒親だと思っていましたが、今はそんな気持ちが薄れてきました。どうやって人の心が動くのか、私の考えを書いています。

生きづらさの克服 -人に多くを求めなくても立ち直ることができる-

私は長い間、生きづらさを抱えていましたが、やっと克服できたと感じます。人との関わりがきっかけで克服できたと感じるのですが、人に多くを求めなくても立ち直ることができると思いました。

親を恨む気持ちが本心なのか『母さんがどんなに僕を嫌いでも』感想

『母さんがどんなに僕を嫌いでも』あらすじの一部分と私の感想です。親を恨む気持ちが自分の本心かどうかは分からないと思いました。

兄弟差別の末路 -毒親育ち、親子関係の迷いと決断-

私は兄弟差別を受けて育ちました。長い間苦しんできましたが、やっと新たな親子関係を感じることができます。どうやって乗り越えたかを書いています。

毒親と和解したいと思ったら、迷わず突き進んだ方がいい

毒親と和解したいと少しでも感じたら、和解に向けて突き進んだ方がいいと感じます。私がどうやって和解に向かったかを書いています。

毒親に復讐したいと思ったら、自分の味方を見つける

毒親に復讐したいと感じるのは、今も毒親育ちで苦しんでいるからかもしれません。一人で苦しみを乗り越えようと思うことをやめることが大切です。

毒親育ちの後遺症 -生きづらい苦しみをどう手放していくか-

私は毒親育ちを克服したと思っているのですが、後遺症みたいなものは残っていると感じます。自分の生きづらい苦しみをどう手放していくかを書いています。

毒親から解放されるために、やめた方がいいこと

毒親育ちを目指すにあたって、やめた方がいいことがあります。親に変わってほしいとか、親に分かってほしいとか、そんな思いを諦めることも大事だと感じます。それでも立ち直ることはできます。

消えてしまいたいと感じる時 -伝えたいことはただ一つ-

消えてしまいたいと感じる人に、伝えたいことはただ一つです。悲しいことはたくさんあるけれど、それでも生きていくことを書いています。

毒親から逃げることの罪悪感を無くすには

毒親から離れる時、罪悪感を感じることもあると思います。だけど色々な親子関係があって、自分らしく生きるなかで、罪悪感とどう向き合うかを書いています。

毒親との対決は必要か『毒になる親 一生苦しむ子供』を読んだ感想

『毒になる親』を読んだ感想と、自分自身がどうやって毒親育ちを克服したかの紹介です。毒親と対決した方がいいか、対決しないで克服する方法があるかを書いています。

毒親と絶縁も覚悟していたその後 -自宅に電撃訪問された-

毒親とは距離を置くことが大切だと感じます。私は一時期、絶縁も覚悟していました。物理的に離れることが一番ですが、親に支配はされないという意識を持つことが大事です。