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生きづらさから抜け出して、ゆっくり前を向く

自己肯定感は自分で高めることができる ~生きづらさを克服する方法~

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自己肯定感は自分で高めることができる

私は長い間、自分を肯定できずに、生きづらさを抱えながら生きてきました。
この生きづらさを克服したいと思い、自分ができることを挑戦していく中でやっと今、生きづらさから抜け出しつつあると思います。


自分を肯定できたとき、生きづらさから抜け出すことができるように感じます。
そして自己肯定感は自分で高めることができると実感しました。

色々試してみた結果、最終的にこれで自己肯定感を高めて、生きづらさを克服しつつあると自分なりに思うことをまとめてみました。

小さな成功体験を積み重ねる

まず、すぐに達成できそうな目標を作りました。
無理のない範囲で考えて小さな達成感を積み重ねました。

そして次は人のためになるような小さな目標を作りました。
それは人のために自分は何ができるだろうかと考えるだけでもいいと思います。

人に親切にしていると、なんとなく少しずつ前向きになってきているような気がしました。
だけどそれは気のせいではないことに後々気がつくことになりました。

無理なく自分にできそうなことから始めてみたらいいと思います。

人に対して批判的になるのを減らす

人は、自分が思っていることを相手も思っていると感じる心の性質があります。(投影の法則より)

自分は人を批判的に見ているのに、人は自分に好意的だと感じるのはとても難しいと思います。
人を批判していたら、自分も人から批判的に見られていると感じてしまうかもしれません。

その結果、自分に好意的な人の存在に気がつきにくくなっていると思います。

そして人から批判的に見られていると感じると、そのままの自分を肯定することが難しくなると思います。

 

自己肯定感とは、ありのままの自分がここにいていいんだと感じる感情です。

人は一人で生きているわけではないからこそ、人と共に生きていく中で、自分の居場所を感じると思うのです。

だから自分を肯定するには、人との関わりが大切になってくると思います。


人を肯定することは、自分を肯定することにつながると私は思うのです。

人それぞれの違いを受け入れて人に批判的になることを減らすだけでも、人は自分を批判していない、自分は自分でいいんだと感じることが増えてくると思います。

世のため、人のために行動する

私はいつも自分で孤独を招いているのに、孤独になることを人一倍恐れています。

そのときに「人を思い、人のために行動していたら、自然に自分に寄り添ってくれる人に出会える」という内容の言葉に勇気づけられました。

何度孤独になってもやり直せばいいんだ。
人を思いやって行動していたら、いつか私に寄り添ってくれる人に出会えるはずだと思えるからです。

だけど、見返りを求めないことが大事だと思います。

自分を犠牲にしたり無理をする必要はないと思います。
人に親切にしても何も自分に返ってこないと感じたときに、それでもいいんだと思える程度でいいと思います。

人のために何ができるだろうかと考えてみて、結果何もできなかったとしてもそれは重要なことではありません。

自分だけで生きているわけではなくて、自分にできることはあるだろうかと思えたら、その思いは前向きに生きることにつながっていると思います。

今まで人から傷つけられてきて、その結果自分を守ることに精一杯で、人のことを考える余裕が無くなっている状態が、生きづらさを引き寄せていると思うのです。

自分のことで精一杯の中で、少しでも他者に関心を向けると、人と支え合って生きていることに気がつくと思います。

他者に関心を向けるというのは、人の目を気にすることとは違います。
人の目を気にするというのは、人からどう思われるかという自分の心配をしているのだと思います。

そして人に見返りを求めるのも自分が受け取ることを考えていると思います。

人は一人で生きているわけではないからこそ自分のことばかり考えて生きていく程、孤立しやすく生きづらくなると思います。

自分が誰かの力になりたいと思えたら、他者も自分の力になってくれることを信じられると思います。

ありのままの自分を他者は受け入れてくれると感じることができます。

それは今、自分が生きていることを肯定することにつながると思うのです。

 

自分のことで精一杯の中で、他者が自分に何をしてくれるかではなく、自分は他者に何ができるだろうかと思えたら、少しずつ生きづらさから抜け出すことができると私は思っています。

 



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