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アダルトチルドレン、毒親育ちを克服したブログ 一人で苦しみを乗り越えようと思うことをやめる

毒親育ちで苦しい、だけど生きている限り、希望は無くならない

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毒親育ちが前向きに生きるには

私は毒親育ちだと自分では思っていて、健全な家庭環境で育った人とは考え方がかなり違うと感じます。
毒親育ちが前向きに生きるには、マイナスからのスタートのように感じてしまいます。

私は今は毒親育ちから立ち直ったと感じるのですが、基本的にいつも疲れているし、切なくなるし、なんかしんどいです。
なんとなく満たされたり、心が軽くなる瞬間もあるのですけどね。

生きづらさから立ち直るとは、毎日明るく前向きに、何か悲しいことがあってもクヨクヨしないとか、そんなベストな状態になることを想像していました。

だけど私の場合は、そんなに毎日ポジティブにとか思えないし、些細なことで落ち込むし、悩むことは多々あります。

それでも毒親育ちを克服できたと感じる理由は、幼少期の家庭環境や人生を悲観する感情は薄れてきて、うまくいかない自分を否定する感情も、親を恨む気持ちもほとんど無くなってきたからです。

悲しくなることもあるけれど、そんな時もあると思うことができます。

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夢や希望に執着しない

傷つくことがあった時、私はなんでそんなに自分の人生に期待しているのだろうと思うのです。
しょうがないと諦めることも大事、ネガティブに感じるかもしれませんが、夢や希望が無くても生きていける、なんとなくそう思うようになりました。

夢や希望にしがみつかない方が楽なのかもしれません。

希望が無くなったら、どうやって生きていけばいいか分からないような気がしていました。

だけど恐らく、生きている限り、希望は無くならないと思うのです。

もし生きる希望が無いと感じるのならば、色々傷つき過ぎて、自分が手にしている希望を見失っているだけなのかもしれないと感じます。

そんな時は自分を責めずに、休んでみたり、歩みを止めてみるのもいいのかもしれません。

歩みを止めたら、二度と歩けなくなる。
そう思っていた時期もありましたが、そんなことはない、ずっと休んでいるように見えても進んでいることもあります。

自分の生きる希望を見いだすよりも、自分が誰かの希望になっていることの方が大事なのかもしれないと個人的には思っています。

誰かの希望になるなんて、ハードルが高いように感じるかもしれませんが、誰だって誰かの生きる希望になっている、そう思っています。

毒親育ちで苦しくなることもあるけれど、生きている限り、希望は無くならない、私はそう思うのです。

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