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アダルトチルドレン、毒親育ちを克服したブログ 一人で苦しみを乗り越えようと思うことをやめる

毒親育ちで友達いない問題

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毒親育ち、友達いない

毒親育ちの人は、友達が少ない人が、結構いるのかなと私は思います。
もちろん私自身も友達がいるか微妙な感じです。

仲間は今のところ、多分います。

そんな感じの人間関係です。

生きる虚しさというのは、友達がいるかで大きく変わるのではないだろうかと思うくらい、友達って大事だと思います。

友達は大事、友達ほしい、だけど友達を作ろうとする元気はあまりなく、結局微妙なままです。

アダルトチルドレンの人が友達がいないとか書いているのを見ると激しく共感します。

では、友達がいないアダルトチルドレン同士で友達になったらと思うかもしれませんが、そんな簡単な問題ではないと私は感じます。

むしろ、友達がいないアダルトチルドレン同士で友達になるのって、普通に友達を作るよりも難しいのではないだろうかと思うくらいです。
なんか私、ひねくれてますね…。

以前の私は、友達ができないのは、いい縁に恵まれないからだと思っていました。
とんでもない考えです。

今、自分に友達がいるか微妙なのは、間違いなく自分自身に問題があると感じます。

簡単に人から離れないことが大事

友達がいないアダルトチルドレンの人って、育てられた環境による生きづらさが深刻なのかなと個人的には思っています。

人を拒絶する感情が強いような気がするからです。
それくらい傷ついてきたのか、人を恨んでいるのか、もしかしたら両方かもしれませんが。

私は人への依存心が強く、少し親しくなると、その人が離れていかないでと思うのですが、結局離れているのは自分の方なんです。

些細なことで、合わないと思っては距離をとっていました。
自分に、人との違いを受け入れる心があれば、違っていたはずです。

違いを受け入れることが大事、簡単に人から離れないことが大事、最近やっとそう思えるようになりました。

友達に関する記事で、友達は2、3人いたらいいんです、と書いているのを時々見ることがあるのですが、確かに2、3人いたらいいと思いますよ。

2、3人いない人はどうしたらいいんだろうと、よく思っています。

年をとってくると、ますます友達って作りにくいのだろうか、多分そんなことないと思いますが。

なんか難しいですね。


おわり