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人に恵まれたと言っている人を羨ましいと思っていた

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人に恵まれたと言っている人が羨ましかった

友達に恵まれたとか、仲間に恵まれたとか、人に恵まれたって言っている人いますよね。
以前の私はその言葉をそのまま解釈して、人に恵まれた人を羨ましいと感じていました。

私も人に恵まれたら、生きづらさとか虚しさから抜け出せるような気がしていました。
その考えこそ、いかに自分の周りにいる人を軽視しているか、最近分かってきました。

人に恵まれたと言っている人は、それだけ自分が人を大事にしてきた結果だと今では思います。

恐らく、誰だって人に恵まれているような気がします。

たぶん誰にだってチャンスはある、だけど自分でぶち壊している、少なくとも私がそうだったと最近感じるようになりました。

人に恵まれたのは、偶然とか運が良かったとか、そう感じることもあるかもしれないけれど、人に対する自分の感情が一番影響しているような気がします。
恵まれたと、そう思える心が素敵だと思いました。

人への不平不満は、探したらキリがないからです。
人を恨んでいると、当然人には恵まれないと感じるし、敵ばかりの世界になります。

それは生い立ちとかも影響しているだろうし、好きでそんな状況にいたいわけではなく、悲しい連鎖もあるかもしれません。

私は長い間、人生を悲観していました。
立ち直ってからも人に恵まれたと言っている人を羨ましいと思っていました。

だけど、たぶん誰だって人に恵まれている、誰にだってチャンスがあると感じるようになりました。

私自身の人間関係は、今でもまぁまぁ不安定です。
友達と呼べる人がいるのかも微妙です。

でも他者がいてよかったと感じます。

そしてブログも、私と関わってくれる人に感謝です。

たぶん誰だって一人じゃない、たとえ人を拒絶していたとしても、人に恵まれていると私は思います。