ハーモニーのポジティブを目指すブログ

アダルトチルドレン、毒親育ちを克服したブログ 一人で苦しみを乗り越えようと思うことをやめる

期待しすぎない、執着をやめても、希望が無くなるわけではない

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20代の頃、刹那的に生きていた

私は20代の頃は、人生を悲観していました。
ただ生きることにさえ不安を感じているのに、この先どうなるのかなと思っていました。

楽しいこともあったけれど、とても刹那的に生きていました。

私はジムに通っていた時、人生が充実している50代の女性との出会いがありました。
とても明るくて楽しそうで前向きな人でした。

その人に、「なんかしんどくて。30歳くらいまで生きたらいいかなとか感じることもある。」と言ったことがあります。

そしたら、「私も20代の頃はそう思っていた。だけど今50代だけどすっごく楽しいよ。若い頃は色々な葛藤があるよ。生きることがしんどいとか、そう感じることもあるよ。」って言ったんです。

少しびっくりしました。
共感されるなんて思わなかったし、そんなネガティブなこと言わないでとか、言われると思ったからです。

なんとなく若い頃の方が夢とか希望に満ちあふれていると私は思っていました。
若い頃でさえ夢とか希望を見いだせないのに、この先、年をとっていくだけで、さらにしんどくなるのではないだろうかと感じていました。

だけど今30代後半になって、年をとるにつれて夢や希望が無くなるわけではないと感じます。