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ありのままの自分を受け入れることで、生きることが楽になる

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私はいつも人の目を気にして、ありのままの自分を出すことができませんでした。
自分に対して否定的で、今の自分ではダメだと感じていました。

だけど自分ができることを行動していくなかで、少しずつ自分を受け入れることができるようになりました。

ありのままの自分を受け入れるには

本当は誰だって、ありのままの自分でいいと感じているのかもしれません。
そのままの自分を否定していると、苦しくなります。

自分を卑下することも、今の自分は不十分だと思う必要もないのかもしれません。

自分を責めることはやめて、そのために、自分の足りない部分に注目するのもやめることが大切です。

自分を受け入れることができたとき、生きることが楽になります。

自分の行為の結果が悪かったからといって、自分を責めなくていいんです。
そのとき最善だと思って行動しているからです。

もし間違ったのなら何度でもやり直したらいい、自分の欠点や失敗は自分にとってマイナスなものではないからです。

人との関わりを大切にする

私は自分をありのまま受け入れてくれる人に出会えたら、本当の自分を出せると思っていました。

だけど、ありのままの自分を人に受け入れてもらうのではなく、自分自身が自分のことを受け入れられたときに、ありのままの自分でいいんだと思うことができるのだと感じます。

自分を受け入れるのは、自分は自分でいいんだと思い込むことが大切だと思っていました。
けれど私が自分を少しずつ受け入れられるようになったのは、自分は自分でいいんだと言いきかせていたときではありません。

一人は寂しい、人と共に生きたいと思い、自分が人を支えるためにできることを行動していくなかで、自然に自分を悲観する感情が薄れてきたのです。

自分を受け入れるようになるには、そのままの自分が必要とされていることに、自分で気がつくことが大事です。

そのためには人との関わりが大切となってきます。
人と共に生きていくなかで、そのままの自分が誰かの支えになっていると感じたとき、自分は存在しているだけで価値があると感じることにつながるからです。

本当はそのままの自分が誰かの支えになっています。
そのことに自分で気がつくために、人と共に生きていく意識を自分から持つことが大切です。

自分が大切な存在だということに自分で気がついたとき、ありのままの自分でいいんだ感じることができます。

人と支え合って生きていきたい、そのために自分は何ができるだろうかと思えたら、自然に人を気遣うことができます。

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素直な心で人を気遣う

人の目を気にして嫌われないために人を気遣うと、人に対してネガティブな感情を持ちやすくなります。

人間関係を円滑にするために人を気遣うからしんどくなるのだと思います。
人間関係がうまくいかないと感じたときに、自分は円滑にするために気を遣っているのにと、相手に対して不満が出てくるかもしれません。

人間関係がうまくいかないときもあるし、相手と分かり合えないと感じることもあります。

だけど自分は自分でいいんだ、相手は相手のままでいいんだと思うことで自分らしく生きていけると思うのです。

そう思えるには、相手がどんな反応をするかにはこだわらずに自分ができることを行動していけばいいと感じます。

人の目を気にして、人に嫌われないために人を気遣うのではなく、人と支え合って生きたいと思い、自分の素直な心で人を気遣うことができたとき、自分らしく生きていくことができるのだと思います。

自分を偽ることなく今の自分ができることを行動すればいいんだ。
自分を卑下することも、自分を着飾ることも、自分を犠牲にすることもしなくていいんだ。

ありのままの自分で人の輪に入ったらいいのだと私は思います。

自分が大切な存在であることに気がついたら、人の目を気にしない、ありのままの自分を受け入れることができます。

無理に変わろうとしなくていい、そのままの自分を愛したらいいと思います。

そのままの自分を愛するように、そのままの他者を愛したらいいのかもしれません。

ありのままの自分でいいんだと思えたとき、自然に生きることが楽になってくると私は思っています。

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