ハーモニーのポジティブを目指すブログ

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ありのままの自分で人の輪に入ろう ~人の目が気にならなくなる方法~

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私は人の目が気になってありのままの自分を出すことができませんでした。

人に嫌われたくなくて、一人になりたくなくて気を遣ってばかりでした。

そして人間関係に疲れては人と距離をとり、人に対してネガティブな感情をもつことを繰り返していました。

本当の自分を出すには

私は自分をありのまま受け入れてくれる人に出会えたら本当の自分を出せると思っていました。

だけど、ありのままの自分を人に受け入れてもらうのではなく、自分自身が自分のことを受け入れられたときに、ありのままの自分で人と接することができるのだと気がついたのです。


自分をありのまま受け入れるのは自分の気持ちの持ちようだと思っていました。
自分は自分でいいんだと思い込むことが大切なのだと思っていました。

けれど私が自分を少しずつ受け入れられるようになったのは、自分は自分でいいんだと言いきかせていたときではありません。

 

人とうまく付き合うことができなくて、そんな自分を変えたい、人と支え合って生きていきたいと思って自分が人のためにできることを行動していくうちに、いつの間にか自分を悲観する感情が薄れてきたのです。

ありのままの自分でいいんだと思いこまなくても、自然に自分自身を受け入れることができるようになるのだと思いました。

自分の気持ちを大切にして、素直な気持ちで人を支えるために行動できたとき自分を受け入れられるようになると思いました。

人の役に立てた、誰かに必要とされていると感じたとき、自分は存在しているだけで価値があると感じることにつながると思うからです。

素直な心で人を気遣う

人の目を気にして嫌われないために人を気遣うと、人に対してネガティブな感情を持ちやすくなると思います。

人間関係を円滑にするために人を気遣うからしんどくなるのだと思います。
人間関係がうまくいかないと感じたときに、自分は円滑にするために気を遣っているのにと、相手に対して不満が出てくると思います。

人間関係がうまくいかないときもあるし、相手と分かり合えないと感じることもあると思います。

だけど自分は自分でいいんだ、相手は相手のままでいいんだと思うことで自分らしく生きていけると思うのです。

そう思えるには、相手がどんな反応をするかにはこだわらずに自分ができることを行動していけばいいと思います。


人の目を気にして、人に嫌われないために人を気遣うのではなく、人と支え合って生きたいと思い、自分の素直な心で人を気遣うことができたとき自分らしく生きていくことができるのだと思います。


自分を偽ることなく今の自分ができることを行動すればいいんだ。
自分を卑下することも、自分を着飾ることも、自分を犠牲にすることもしなくていいんだ。

ありのままの自分で人の輪に入ったらいいのだと私は思います


そして自分を大切にして人を大切にできたとき、人の目を気にしない、ありのままの自分を受け入れることができると私は思います。