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アダルトチルドレン、毒親育ちを克服したブログ 一人で苦しみを乗り越えようと思うことをやめる

ありのままの自分を受け入れることで、生きることが楽になる

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私は人の目が気になってありのままの自分を出すことができませんでした。
人に嫌われたくなくて、一人になりたくなくて気を遣ってばかりでした。

そして人間関係に疲れては人と距離をとり、人に対してネガティブな感情をもつことを繰り返していました。

ありのままの自分を出すには

私は自分をありのまま受け入れてくれる人に出会えたら、本当の自分を出せると思っていました。

だけど、ありのままの自分を人に受け入れてもらうのではなく、自分自身が自分のことを受け入れられたときに、ありのままの自分でいいんだと思うことができるのだと感じます。

自分を受け入れるのは自分の気持ちの持ちようだと思っていました。
自分は自分でいいんだと思い込むことが大切だと思っていました。
けれど私が自分を少しずつ受け入れられるようになったのは、自分は自分でいいんだと言いきかせていたときではありません。

一人は寂しい、人と共に生きたいと思い、自分が人を支えるためにできることを行動していくなかで、自然に自分を悲観する感情が薄れてきたのです。

自分を受け入れるようになるには、そのままの自分が必要とされていることに、自分が気がつくことが大事だと感じます。

そのためには人との関わりが大切となってきます。
人と共に生きていくなかで、誰かに必要とされていると感じたとき、自分は存在しているだけで価値があると感じることにつながるからです。
自分が大切な存在だということ、愛されている存在だということに、自分が気がついたとき、ありのままの自分でいいんだ感じることができます。

人と支え合って生きていきたい、そのために自分は何ができるだろうかと思えたら、自然に人を気遣うことができます。

自分の気持ちを大切にして、素直な気持ちで人を支えるために行動できたとき、自分を受け入れられるようになると感じます。