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アダルトチルドレン、毒親育ちを克服したブログ 一人で苦しみを乗り越えようと思うことをやめる

味方がいない -本当に困った時に助けてくれる人に出会う方法-

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私は大人になっても困ったときに人に助けてもらうことが、なかなかできませんでした。
何かの力をかりたら、もっと楽だったはずなのに全部自分で解決しようと頑なでした。

それは自分で自分を追いつめる結果にしかなりませんでした。

困った時や限界を感じた時、助けを求めるには

私が困ったときになかなか人に助けてもらうことができなかったのは、人と助け合って(協力しあって)生きることを軽視してきたからだと思うのです。

自分のことで精一杯で、自分のやるべきことばかり考えてきました。
人を助けることに消極的だったから、自分自身も誰かに助けを求めることがなかなかできなかったのだと思います。

何もかも自分でこなそうと一生懸命がんばればいいと思っていました。

人と協力する意識を持つ

また、人から頼まれるとなかなか断ることができなかったのですが、それは人に嫌われたくないという自分の心配をしていたのだと思います。

本当はしんどいと思っているのに断れずに人を助けていると、人を助けることに不満が残りやすくなります。
そうなると自分も誰かに助けを求めるときに、相手は自分を助けることを不満に思っているだろうなと感じると思います。

人に嫌われないために断れないから人を助けるのではなく、一人で乗り越えようと思わずに、人と協力する意識を持つことが大切です。

自分がしんどい時は無理をしなくていいし、何かできることを見つけようと思えたときに行動すれば、自然に人と信頼関係を築くことができます。

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