ハーモニーのポジティブを目指すブログ

アダルトチルドレン、毒親育ちを克服したブログ 一人で苦しみを乗り越えようと思うことをやめる

色々な人が日々、勇気づけの言葉を発しているけれど、伝えたいことはただ一つ

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伝えたいことは、ただ一つ

私は昔、「心の病気で働くことができない人をニートと言わないで」と書いている文章に共感したことがあります。

精神的に働けない人が、自分のことをニートと書いているのを目にすることがあるけれど、それは心が限界を感じているから働けないのだと私は思います。

働けない状態であることが、社会に何も貢献できていないみたいな言葉を見ることもあるけれど、社会に貢献していない人なんていない。

誰からも必要とされない人なんていない。
逆にすべての人に好かれる人だっていない。

たとえ自分が消えてしまいたいと感じていたとしても、それを引き止めようとする人は、いなくならない。
それは人間が不完全な生き物である以上、変わらない事実だと私は思っています。

色々な人が日々、勇気づけの言葉を発しているけれど、伝えたいことはただ一つだと私は思います。

どんなに悲しいことがあったとしても、死なないで。

それはこの生き地獄のような世界で、苦しみながらそれでも生きてと言うのかと思う人もいるかもしれません。

私もかつて、生き地獄のような世界を生きていたことがあります。
自分をこの世につなぎとめているものが何も無いと感じていました。

自分の存在が無意味のように感じて、その感情がさらに自分を苦しめていました。

無意味な存在なんてないのに。

この世に無意味な存在なんてない。

自分を責めるのはやめて、人を責めるのもやめて、今のあるがままの姿で、どう生きていくか。

生きる意味が見つからなくても、あるがまま生きていくことが、答えになるのかもしれない。

私はそう思うのです。