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アダルトチルドレン、毒親育ちを克服したブログ 一人で苦しみを乗り越えようと思うことをやめる

毒親育ちの男性

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男性のアダルトチルドレン

私のブログのアクセスは、9割が検索流入です。
単に、はてなからの流入が少ないだけなのですが。

私のブログは、アダルトチルドレンをどう克服していくかについて主に書いています。
アダルトチルドレンとは、幼少期の家庭環境などが原因で大人になっても生きづらさを抱えている人のことを指します。

検索で私のブログにたどり着いた人の多くは、生きづらさを抱えている人だと思います。

アナリティクスで、ユーザー属性をたまたま見ていたら、男性と女性の比率が、4:6くらいでした。

男性の割合が想像していたよりも多いなと思いました。
検索流入の8割くらいが女性かなと思っていたからです。

男の人は、自分がアダルトチルドレンであると自覚している人が少なそうだと勝手に思っていました。

男の人は、自分の生きづらさに気づいていないような気がしていました。

ギャンブル依存症、アルコール依存症、DV、モラハラ、浮気など、アダルトチルドレンであることも関係してそうだけど、生きづらさを自覚している人が少ないように私は思っていました。

男の人は、人に甘えるのが上手ではない、とテレビで言っているのを聞いたことがあります。
これは案外、核心をついているような気がします。

弱みを見せないとか、強くあるべきとか、地位とか名誉とか、それを求める気持ちが女性よりも強いのかなと私は思います。

まぁ男女関係ないのかもしれませんが。
弱みを見せられないとか、人に甘えられなかったら、生きづらくなるような気がします。

カウンセリングを受けるのも女性が8割くらいと書いていました。
男の人より女の人の方が、人に話を聞いてもらおうとか、人に助けを求める傾向があるのかなと感じました。

生きづらさを感じている男女の割合はあまり変わらないのに、助けを求める割合は男女で差があるとすると、少し切なくなります。

毒親育ちの克服で大切なこと

生きづらさの克服で大切なことは、自分は一人ではないと感じること、他者の存在を意識すること、他者の存在を愛することだと私は思っています。

男性よりも女性の方が、何度傷ついても人と関わろうという気持ちがあるような気がします。

男の人は、人には頼らない、最後に頼りになるのは自分だけだと思っている傾向があるのかなと私は感じるのですが、どうでしょうか。

男女関係ありませんが、自分だけの力で解決しようとすればするほど大変だと思います。

人と関わろうという気持ちが大事で、男女関係ないけれど、自分だけで抱え込まないことが大事だと私は思っています。