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生きづらい時、どうしたらいいか『7つの習慣』で生きづらさを克服

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『7つの習慣』で生きづらさから抜け出す

世界的ベストセラー『7つの習慣』、読んだことがある人もいると思います。

自己啓発の本はこの『7つの習慣』だけ読めばいいと言われているくらい、名著です。
私は読書が苦手で、この本の漫画バージョンを読みました。

この本で私が一番印象に残っている部分があります。

人間には、肉体、知性、情緒、精神の4側面があり、だれもがそれぞれを活かして、「生きたい」「学びたい」「愛したい」「貢献したい」という根本的なニーズを満たしたいと思っている。
そして、これら4つのニーズがひとつでも満たされないと、人は不平や不満を感じるのだ。

引用元:フランクリン・コヴィー・ジャパン 『まんがでわかる7つの習慣4』


生きたい、学びたい、愛したい、貢献したい、これが人の本心だ
と私は感じました。
この感情に逆らえば逆らうほど、生きづらくなるような気がします。

消えてしまいたいとか、学びたくないとか、人や社会が憎いとか、貢献したくないとか、それがその人の本心なのだろうかと私は思います。
それらの感情は色々な苦しみを自分に引き寄せます。

消えてしまいたいと感じる感情を、自分の本心だと思ってはいけない、消えてしまいたいという感情にのまれてはいけない、と思うのです。

傷つき過ぎて、自分の本来の感情を見失っていると思います。
自分が抱いている感情がもし苦しいのならば、本当はそんなこと思いたいわけではないのかもしれません。

しんどい時は、自分が安心できる方法を一番に考えたらいいと思います。

そして少し気持ちが楽に感じるときは、生きること、学ぶこと、愛すること、貢献すること、何かできることを探してみるといいのかもしれません。

それが、生きづらさから抜け出すきっかけになるかもしれないと私は思いました。

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