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アダルトチルドレン、毒親育ちを克服したブログ 一人で苦しみを乗り越えようと思うことをやめる

毒親育ちの克服を目指すにあたって、やめた方がいいこと

毒親育ちの克服で、やめた方がいいこと

『毒になる親 一生苦しむ子供』の本では、やめた方がいいことがエピローグで書かれています。
それはつぎのようなことです。

1.自分の苦しみがなくなるように親を変えようとすること。
2.親の愛情を勝ち取るにはどうしたらいいのかと考えること。
3.親の考えや言動に対して感情的に反応すること。
4.いつの日か親は真心のこもったサポートを与えてくれるだろうという幻想を持つこと。

引用元:スーザン・フォワード 『毒になる親 一生苦しむ子供』

悲しくなりますね。
だけど、いつか愛してくれるんじゃないかとか、いつか自分の気持ちを分かってくれるんじゃないかとか、そんな気持ちを諦めない程、毒親育ちから抜け出せないような気がします。

逆に毒親育ちから抜け出した時、親にはどこか愛情があったとか、自分が気がつかなかったことが見えてくるような気もします。

親から愛される喜びを知っているから、親に対する気持ちが諦められないのかもしれないと私は思います。

親を変えようと思わずに、自分の意識が変われば、親に対する気持ちも自然に変わってくると感じます。