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アダルトチルドレン、毒親育ちを克服したブログ 一人で苦しみを乗り越えようと思うことをやめる

人から言われた些細な言葉

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私は最近少しナーバスになっていました。
元気がないときって、ほとんどが人間関係の悩みです。

人から言われた些細な言葉に、落ち込んでいました。

すごく些細なことだったのだけど、私は数日気持ちが不安定になっていました。

人の言葉の破壊力はすごいなと思います。
些細な言葉が、人を大きく傷つけることもあります。

だけど自分を一番追いつめているのは他者ではない、自分自身だと身をもって感じました。

受け流すことが大事で、自分をさらに追い込まないことが大事だと思います。

私は子供のころから人間関係を築くことが苦手で、それは今もそうで、大人になってからは機能不全家庭で育ったことが関係していると私は思っていました。

だけど恐らく機能不全家庭とか母親とか、関係しているようで関係していないと思った方がいい、自分自身の思考の歪みを客観的に見て修正していくことの方が大事だと今は思っています。

だから今回落ち込んだときに、ノートに自分の気持ちを書き出してみようかなと思いました。

私はノートに自分の気持ちを書き出すのを、あまり良いイメージが持てませんでした。

ネガティブなことを書きたくない、自分の感情を書き出したノートの証拠を残しておきたくない、そう思っていたからです。

だけど今回ノートに書き出して、少しだけ冷静になったような気がします。

自分が思っているほど深刻な問題ではないことに気づくこともできました。

一週間後にノートを見直してみたら、自分はなんでこんなにナーバスになっていたのだろうと思うくらい、その時と感情の違いがありました。

受け流す、冷静になる、客観的に見る、そうできたら自分の抱えている問題がそんなに深刻ではないことに気づくことができるのかもしれません。

むしろ問題を大きくしているのは、自分自身だったりします。

白黒思考や極端に考えるとか、突発的に結論を出そうとするとか、その部分を少しずつ修正していけたらいいなと思いました。

自分が築き上げる人間関係を、簡単に自分の手で壊さないようにしたいです。